姉の名は グローバル3倍3分法ファンド(月報)2025年12月。

2026-01-09 10:24:42
2026-01-12 19:48:09
目次

年賀状のこないトワナナさんちに年賀で届く郵便物なんて、ろくでもないセールスか水道修理のボッタくりマグネット広告くらいのもので。

はて。

その中に紛れていたマネックス証券からの封書。

何かの契約関係の書類かなーと、ハサミでちょきちょきして中身を確認。

・・・。

Oh!

中身はあの話題だった。

「米国株取引サービス全面リニューアル」のお知らせ。

これ、公式サイトでも大々的に宣伝されていて。マネックス証券の悪名高い米国株取引UIが改善されるらしい。

ざーっと目を通す限りでは、楽天証券のUIに近くなのるのかな?証券総合取引口座(日本円)から直接取引が可能になるそうな。

大分前に「楽天証券さんみたいに資金振替なしで取引できるようにしてよー」って要望を送ったりもした。当時は何のリアクションもなかったので、無理かーと諦めた記憶もあったりなかったり。(裏で文句言ってても改善しないから、要望は伝えないと。)

今にして思うと、意外と要望は多かったのかなって。

国内の証券会社が海外の株式を取り扱う場合、(たぶん)現地の証券会社と連携しているため、いったん現地の証券会社側の口座に資金を移す必要があって。

よくいわれる外国株取引口座とか、そのへんの(総合口座とは別の)名前で呼ばれるもの。

このへんの事情をちゃんと説明している証券会社さんは見かけない気もして。仕組みをオープンにしたくない意図もあるのかなって。

でもユーザーからすると、理由はわからないけれど証券会社内で資金移動の手順を踏まなければならず、操作がわかり難い。

資金移動時に当日利用分は何時まで、とか時間制限まであるし。

ネー。

リニューアルは2026年1月20日予定だそうで。

マネックス証券さんの使い勝手がよくなるならよいネ。

・・・。

今回は、グローバル3倍3分法ファンドの月報(マンスリーレポート)2025年12月のお話。

Be careful

この記事で書かれている内容はトワナナさんの感想です。間違いがないよう注意を払っておりますが、それでも事実と異なる内容が含まれているかも知れません。また、特定の商品をお勧めする意図などはありません。詳しくは(ブログに関するきまりごと)をご確認下さい。

「そうなんだー」くらいの肩の力を抜いた状態で、たのしんでいただければ幸いです。

Basic information

基本情報を簡単に。

グローバル3倍3分法ファンドとは?

資金を株式・REIT・債券の3つに分散、デリバティブを積極的に活用し、
資金の3倍に相当する純資産額で運用を行うファンド。

株価指数にレバレッジをかけるといったリスクに重点を置いた設計ではなく、
先物と現物を組み合わせた等倍の株価指数でポートフォリオを構築。
デリバティブの利用は国内株式と債券に限定しており、リスクの高いアセットには現物資産を採用。

純資産100%比では株式20%・REIT13.3%・債券66.7%をベースにポートフォリオが組まれる。

同アセット内では地域割り当てが均等になっている為、
マーケットが上昇傾向になった際などに出遅れる傾向がある。
その反面、時価総額が低い地域への割り当てを減らさずに投資を行う結果、
ドルコスト平均法などで高い効果が見込める側面も持つ。

以下の2枚の画像は、松井証券ホームページから撮影したスクリーンショットによる2026年1月11日時点のファンドの情報。

これはクローバル3倍3分法ファンドの基本情報。

これはグローバル3倍3分法ファンドのリスク指標。

グローバル3倍3分法ファンドの価格等遷移。

2024/12	価14,170円, 資145,560百万, 口10,272,406(↓430,251)流入出▲6,200,347,161円
2025/01	価14,164円, 資142,520百万, 口10,062,129(↓210,277)流入出▲2,979,625,090円
2025/02	価13,955円, 資136,639百万, 口9,791,400(↓270,729)流入出▲3,834,605,556円
2025/03	価13,502円, 資130,259百万, 口9,647,385(↓144,015)流入出▲2,009,729,325円
2025/04	価13,607円, 資128,850百万, 口9,469,390(↓177,995)流入出▲2,403,288,490円
2025/05	価13,992円, 資129,879百万, 口9,282,375(↓187,015)流入出▲2,544,713,105円
2025/06	価14,681円, 資131,625百万, 口8,965,669(↓316,706)流入出▲4,431,350,352円
2025/07	価15,127円, 資129,076百万, 口8,532,822(↓432,847)流入出▲6,354,626,807円
2025/08	価15,377円, 資126,229百万, 口8,208,948(↓323,874)流入出▲4,899,241,998円
2025/09	価15,828円, 資125,163百万, 口7,907,695(↓301,253)流入出▲4,632,367,381円
2025/10	価16,966円, 資129,501百万, 口7,632,971(↓274,724)流入出▲4,348,331,472円
2025/11	価17,091円, 資127,125百万, 口7,438,125(↓194,846)流入出▲3,305,757,236円
2025/12	価16,874円, 資121,376百万, 口7,193,078(↓245,047)流入出▲4,188,098,277円

これはグローバル3倍3分法ファンドの価格等の13か月分まとめ。

数値は「価」が月末の基準価格、「資」が月末の純資産総額、「口」が純資産と基準価格から割り出した口数の値。口数に続くカッコ内の数字は前月からの変動値。「流入出」は上記の値から計算したファンドへの資金流入出額の予想値。(参考程度にみて下さいな。)

Monthly operation report

ここからはアモーヴァ・アセットマネジメント社、グローバル3倍3分法ファンドの11月28日付けマンスリーレポートの数値を参考に、ファンドの状態を確認。

表は全て手打ちによる自作のため、数値に間違いがあったらごめんなさい。

合計の数値が1ズレている等は(よくあるお話として)公式資料の数値がそうなっており、アモーヴァさんちのルールで「表示上は小数点切っているが、計算上は考慮されている」めんどくさい形式。なのかも。

上記の表はポートフォリオ内の資産比率の数値。(単位はパーセント)

運用手段に関して。

日本株式は株価指数先物取引に係る権利などで運用、
先進国は海外株式インデックスMSCI-KOKUSAI(ヘッジ無し)、
新興国は海外新興国株式MSCIエマージング(ヘッジ無し)。
日本REITは日本リートインデックスJ-REIT、先進国REITは海外リートインデックス(ヘッジ無し)で運用。
債券は全て先物になり、世界の国債先物取引に係る権利などで運用される。

今回の数値でグラフにするとこのような感じ。

(画像のサイズが480x480なので粗くてごめんなさい。このブログ・サービスなんでも横幅揃えてくるのでデカくなる。)

この表は基準価格騰落の要因を1年分まとめたもの。

いつもと同じ感じに計算。

現状は債券のマイナス3,543(前回▲3,407)を、株式を含めたその他全部のプラス10,634(前回+10,374)でカバーした結果、合計7,091(前回+6,967)のプラスになる感じ。

新興国株式と債券のマイナスで結構ヘコんでしまったものの、プラスを維持。年で見ると、4月からずっとプラス更新なのでガンバってる感はあるかも。

Check out the score you're interested in

締めはグローバル3倍3分法ファンドを取り巻く世界の数値、気になる基準価格を眺めつつ、偏りのある世間話でおしまい。

マーケットの主要価格

ドル円(JPY)	157.7500/ 156.7460/ 157.9020/ R[139.8920 - 158.1870]
BITCOIN(USD)	88,090.17/ 87,500.25/ 90,613.03/ R[74,436.68 - 126,198.07]
S&P500(USD)	6,834.50/ 6,845.50/ 6,966.28/ R[4,835.04 -6,978.36]
FTSE 100(GBP)	9,897.42/ 9,931.38/ 10,124.60/ R[7,544.83 - 10,158.41]
DAX(EUR)	24,288.40/ 24,490.41/ 25,261.64/ R[18,489.91 - 25,281.18]
NIFTY 50(INR)	25,966.40/ 26,146.15/ 25,683.30/ R[21,743.65 - 26,373.20]
TOPIX(JPY)	3,383.66/ 3,408.97/ 3,514.11/ R[2,243.21 - 3,539.98]
SOXX(USD)	299.81/ 301.15/ 328.78/ R[148.31 - 330.67]
GLD(USD)	399.02/ 396.31/ 414.47/ R[245.15 - 418.45]
SPTL(USD)	26.49/ 26.47/ 26.64/ R[25.17 - 28.14]
CBOE V.I.	14.91/ 14.95/ 14.49/ R[13.38 - 60.13]
Fear&Greed I.	45/ 46/ 51/ R[超恐怖0-25/恐怖25-45/貪欲55-75/超貪欲75-100]
グローバル3倍3分法F	16,598/ 16,874/ 17,321/ R[8,559 - 17,321(設定来)]
グローバル5.5倍バランスF	10,362/ 10,572/ 10,712/ R[5,485 - 15,447(設定来)]
Tracersグローバル2倍株	17,170/ 17,716/ 18,307/ R[6,624 - 18,408(設定来)]

※見方は左から「名前」「前々回の数値」「前回の数値」「今回の数値」「52週平均 or 追加情報 」の並び。数値は2026年1月11日付け。

グローバル3倍3分法ファンドとTracers グローバル2倍株は揃って最高値を更新。新年早々先行きがよい。

で。

年初で大きな話題と言えば、迷うことなく「米国によるベネズエラへの軍事介入と、ベネズエラ国家元首の拉致」事件。

軍事力を使った国家転覆。

国連憲章に照らし合わせればアウトなはずの行為。

報道によると国連による緊急会合も1月6日に行われ、米国は「あいつ正式な大統領じゃないし、話し合いの機会も与えたのに拒否したし。セーフセーフ」と言い訳をし。

何故かロシアや中国が「常任理事国としてけしからん」と、おまゆう発言。

なにいってんだこいつら。

いつかも見た光景。

一方で、ベネズエラの国民は独裁政権の崩壊を喜んでいる、米国は正義の行いを果たしたと賞する声もある。

うーん。

日本の首相はと言えば、民主主義の回復を願う的なソフト表現で問題から目をそらし、英国同様に米国への直接非難を避けていたそうな。

青いたぬきめ・・(小声。

どう捉えるべき問題なのだろう。

常任理事国が引き起こす問題に対し、制止も、断ずることすらできない国連。その国連が決めたとされる国連憲章。

国連憲章があっても、ウクライナはロシアから軍事侵略を受け続けているし、イランはイスラエルへ無差別テロを行い戦争状態になったし、ベネズエラは米国に攻撃され国家元首が拉致された。

今も多くの国で紛争は無くならない。

話し合う場や機会は大切だと思う。

それに結果が伴わずとも、コミュニケーションを続けていかなければいけないと思う。

でもそれなら。

今起きる問題はどうやって解決すればいいのだろう。

結局のところ、みんな口で言っても解決しないからウエポンで解決に向かった訳で。

むう。

しんどい。

・・・。

株式はカレー以外上。半導体は記憶装置周辺に資金が集まっている感。やっぱりというか、目先儲かりそうなところに資金集まるのだなって。しみじみ。

月曜もUSAかーとか。

何となく先物を見てきたら、なんかえらいことになってた。

ヒートマップがMAKKA・DEATH・WA・YO!

ひいい。(;´Д`)

何が起きてるのか調べた感じ、ズラがFRB(Federal Reserve Board)議長に対して捜査権を行使してきた件?

少し前は、クレジットカード金利上限を1年間10%にさせる発言をSNSに投稿し、金融界隈を大騒ぎさせていたと思ったら。

もっとあかんことしてたでござる。

・・・。

おつかれさまでした。

この記事を書いた人

トワナナ(執筆用)