先日、SMBC日興証券さんから「よーし、パパ思い切ってログインはパスキー必須にしちゃうぞー」みたいな宣告がされ。
またまたー。
HAHAHA、そんなことしたら皆、KO・MA・RU・YOW!
とか。
いちおうサイトで確認すると、うわああああああ!ほんとうだーみたいな展開。
パスキーで思い出されるのは、〇〇マウンテンこと楽天証券さんちの〇〇仕様のパスキーなわけで。
う、うーん。
あれかー。(遠い目)
でも3月6日だったかな?パスキー以外でのログインは不可能になるとのことで、ここは他の証券会社も含め、がんばって設定するかーという流れに。
色々失敗してわかったのは、Windows環境のひとはWindows Helloを有効にしておかないとパスキー生成に失敗するということ。(パスキー保存先がWindows Helloという事情。)
また、Windows側ではどうもパスキー同期の仕組みが不完全らしく、デバイス側が破損した場合は登録し直しになるみたい。
ん?
でもパスキー必須環境で、パスキーが登録されたデバイスが無かったら詰んでない?というと、どうもサポートに連絡して一時的にパスキーを解除してもらう流れの様子。
がっでいむ。
このへんのストレスはセキュリティと天秤で。
仕方ない。
失ってから後悔するのはイヤだから。
(ちなみにAndroidとiOSはパスキーの情報をアカウントに紐づけられるそうで、新しい端末で同アカウントによるログインでいけるそうな。試せてないけど。)
・・・。
悪と戦う覚悟ってめんどくさい。
もー。
もーもー!!
悪党は爆発すればいいのにネ。
色々と検討してみた感じ、証券会社ごとに事情が違うのだけれど。
えーっと。
マネックス証券とSBI証券はパスキーを登録した後でも「パスワードログイン」のON・OFFが公式サイト上で切り替え可能なので。
例えばこんな感じ。
パスワードログインをONにした状態でパソコンとスマートフォンの2台にパスキーを登録(スマートフォンはアプリではなくブラウザ上で登録。)
パスワードログインをOFFにしてセキュリティを強化(この状態だとパスキーを登録したデバイスでしかログインできなくなる。)
日々ハッピーに過ごす → 悪が忍び寄る
その後、新しいデバイスにパスキーを登録したい(あるいは片方のデバイスがお亡くなりになって追加で登録したい)的な事情ができた
パスキー登録済みデバイス(生存しているデバイス側)でパスキーを使い公式サイトへログインし、パスワードログインをON
パスワードログインを使い、新たにパスキーを登録したいデバイス側にパスキーを登録する
再度パスワードログインをOFFにする
なんやかんやで、3へ戻る
これで何とか自力運用できるかな?
先にも書いたようにパスキー必須環境だとサポートにヘルプしてもらうしかない。
・・・。
で。
じゃあ、〇〇マウンテンの楽天証券はどーしたの?というと。
どうにもならんDEATH・・。(;´Д`)
パソコン上でBluetoothを使えるようにしてもパソコン側でパスキーは登録できず、仕方なくスマートフォンでパスキーを登録しておしまい。
本日より、パソコンで楽天証券へのログインは不可能に。
ウワーン。
楽天証券が求めるパソコン(この世に存在するのかしらんけど)を用意できないので仕方ない。
他の証券会社はWindows Helloに対象してくれているので、パソコンでもパスキーを登録できるけれど。
他の証券会社ではパソコンでもパスキーを登録できるけど!(大切なことなので2度書きました。)
手元ではWindows10でも「今は」使えている。
サポート外なのでお勧めはできないけれども。
ネットで検索したところ、楽天証券から「Windows Helloに対応する予定はありません(キリッ」と回答を貰った方もちらほら。
もうネ。
あと、公式がパスキーに対応中なのが、松井証券(3月に対応だったかな?)と三菱UFJ eスマート証券(春に対応予定だそうな)の2社という認識。
三菱UFJ eスマート証券は「Windows Helloに対応する」と正式にアナウンスを出してる。(どこかの某楽天とは違うなー。仕事は遅いけど。)
そだ。
恐らく誰も使っていないであろう、みずほ証券も公式がパスキーに対応済みで。
パスキーの登録を行うとパスワードログインが自動で無効になるけれど、一定時間(たしか30分かな?)パスワードログインを公式サイト上から有効にできる。これを使えば2台目以降の登録も可能。
パソコンとスマートフォンの両方があるなら、ひとまず2台体制が無難かなぁ・・という感想。
仮にパスキーを登録したスマートフォンを紛失しても、パソコン側で公式サイトからスマートフォン側のパスキーを削除すれば不正ログインは防げる。(まずサポートに連絡して口座を凍結してもらう方が安全かも。)
また、ログイン後に出金や売買を行う際は別途取引パスワードは必要なので、スマートフォンにパスキーを登録することに、そこまで神経質にならなくてもよいのかなとも。
そんなこんな。
ひとまず主力で使っている証券会社にはパスキーを登録してぐったり、ひと段落。
うへー。
もうちょっと、ひとにやさしい作りにして欲しいなぁ・・というひとりごと。