松井証券さんのお知らせに珍しい話題が入っていて。
「一部の投資信託の発注上限金額を拡大します」とのサブジェクトで届いていた内容はというと。
お客さんの方から「投資信託の発注上限あげてよー」な要望が多かったそうで。えー、しょうがないなーって流れの様子。
結果、こんな感じに変更するらしい。
購入上限1憶円/解約上限1憶円
・当社取扱銘柄(一部の投資信託を除く)
購入上限9憶円/解約上限9憶円
・たわらノーロード先進国株式 ★New
・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
購入上限9憶円/解約上限1憶円
・eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)★New
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(除く日本)★New
・eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
・iFreeNEXT FANG+インデックス
・NASDAQ100トリプル(マルチアイ搭載)
・インベスコ世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)
・アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型
(為替ヘッジなし)予想分配金提示型ちょっと9億円言われてもピンとこない気もしつつ、ある程度資金があればそこまで大きな金額でないのかなとも。(しらんけど。)
たぶん、ここに名を連ねるファンドに共通しているのは流動性というか、投資信託なので純資産総額の方?そのくらいの資金変動なんてへっちゃらぷーって面子に見える。
ん?
いやちょっとまって、NASDAQ100トリプル(マルチアイ搭載)って、そんなに純資産総額あったっけ。確か償還間近だったような・・。
えーっと。
ああ、うん。
記事を書いている現在では純資産総額は42.6憶円。(償還日は某グローバル5.5倍バランスファンドより2年程先の予定だった。ごめんなさい。)
・・・。
それでも42.6憶円中、9億円の取引OKにしちゃうの?
ざっくりと、1注文で5分の1の資産が増減。
いや、解約は上限1憶円だからもっと少ないか。
う、うーん。
純資産総額というよりは、運用会社的に許容できるのか否かがキーになっているのかも。流石は帝国(エンペラー)大和さん。
NASDAQ100トリプル(マルチアイ搭載)の組成は連動債券なので、投資先も相当優遇してくれていることは想像できる。
目論見書を見るとUBS銀行になっているので、以前のクレディ・スイスを引き継いで運用して下さっているのだとは思うし。(ジャップの投資家はイカれてんなーって思ってそう。)
・・・。
今回は。世間さまの投資傾向と、トワナナさんちの2つのサテライトをランキング形式で眺めるだけの2026年2月のお話。
気になった方だけこっそり楽しんで下さいな。
Be careful
この記事で書かれている内容はトワナナさんの感想です。間違いがないよう注意を払っておりますが、それでも事実と異なる内容が含まれているかも知れません。また、特定の商品をお勧めする意図などはありません。詳しくは(ブログに関するきまりごと)をご確認下さい。
「そうなんだー」くらいの肩の力を抜いた状態で、たのしんでいただければ幸いです。
Don't forget the NISA ranking
まずは松井証券さんにあるNISA週刊ランキング参考に、世間の投資トレンドを眺める。
※カッコの中の数字は前回の値。赤い文字は前回よりも上、青い文字は前回よりも下、黄色い星は圏外からランクインしたもの。(手打ち自作表なのでズレてたらごめんなさい。)数値は2026年2月3日付け。
大方の予想通り、一歩先いくUSテック・トップ20インデックスは1ターンのみで退場。あと、このコと同じように米国へ投資するファンドの基準価格が軒並み落ちているのは現状の相場観を表していて。
反対に、ゴールドへ投資するファンドへ資金が集まっている事がランキングから見えてくる。
他は、んー。
iTrustインド株式は買付件数ランキングで浮上してきたところを見ると、下落を拾いにスポット組が出動している?
確かインドは、ズラとの電話会談でロシア産原油の購入を止めるとかどーとか。結果、米国からの関税が下がるような報道があったような気がする。ここから値を戻すのかな。(一時はしょせんあっち側と叩かれていたから、落ちた期待値は戻るのか、戻らず沈むのか。)
eMAXIS Slimバランス(8資産均等)は2回連続で全ランキング圏外になったので、ルール上は除外対象。ただ、ファンド数的には18ファンド程度なので残しておいてもいいかな?との考えで残留。
もう少し件数が増えてきたら押し出しを検討。たぶん、また何かの時期に浮上してきそうな気もするし。
My S-Type Satellite Portfolio
お次は、トワナナさんちのSBI証券預かりサテライト(米国マルチアセット・ポートフォリオ)を眺めるパート。SBI証券は規約でホームページのスクリーンショット利用が禁止されているため、自作の表でまとめ。
※カッコの中の数字は前回の値。PF構成内の表記は以下の通り。「株」→株式比率、「債」→債券比率、「金」→ゴールド比率、「リ」→リート比率、「倍」→レバレッジ倍率。PF構成の数値は目安程度に。数値は2026年2月3日付け。
PF(ポートフォリオ)初期組の楽天・米国レバレッジバランス・ファンドは今回で一旦閉じることに。
ズラの4年間を耐え抜けばと当初は考えていた。でも、現在のマーケットを見る限り、米国が売られる時は国への信用問題で売りが入っており、国の信用を表す国債を270%保有するファンドには難しいなって。
観察した範囲では、売られる時は株式と債券がセットで売られる傾向があり、実質3.6倍のマイナス懸念を抱えている。
意地になってもよかったのだけれど、それが目的になってはいけないって思うから。次期大統領が選出され、国の信用回復に取り掛かる段階でもう一度検討。幸い利益は乗っていたので前向きに。(ありがとう、またネ。)
売却益はニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンドへのリバランス資金に割り当て。こちらも運よく、基準価格が下がったタイミングでの購入になったため、取得単価を下げられた。
My M-Type Satellite Portfolio
こっちは、トワナナさんちの松井証券預かりサテライト(全世界マルチアセット・ポートフォリオ)を眺めるパート。松井証券はホームページのスクリーンショット利用を「宣伝してくれるならええよ」と許可いただけたのでスクリーンショットを利用。
※ここより下で掲載しているスクリーンショット画像は、松井証券ホームページの画面をキャプチャしたものです。(2026年2月3日撮影しました。)
前回との数値比較をすると。
eMAXIS Slim先進国株式インデックス(除く日本)は、前回の+33.1%から今回+32.1%。グローバル5.5倍バランスファンドは、前回+43.4%から今回+45.2%に。
全世界株式・ゴールドアロケーションファンドは、前回+0.1%から今回+2.6%という感じ。
こっちのPFは呑気なふいんき(何故か変換できない)でなにより。
Check out the score you're interested in
締めはグローバル5.5倍バランスファンドを取り巻く世界の数値、気になる基準価格を眺めつつ、偏りのある世間話でおしまい。
マーケットの主要価格
ドル円(JPY) 157.9790/ 155.7190/ 155.4380/ R[139.8920 - 159.4380]
BITCOIN(USD) 92,347.24/ 88,477.34/ 78,529.87/ R[74,436.68 - 126,198.07]
S&P500(USD) 6,940.01/ 6,915.61/ 6,976.44/ R[4,835.04 -7,002.28]
FTSE 100(GBP) 10,195.35/ 10,143.44/ 10,341.56/ R[7,544.83 - 10,345.48]
DAX(EUR) 24,959.06/ 24,900.71/ 24,797.52/ R[18,489.91 - 25,507.79]
NIFTY 50(INR) 25,585.50/ 25,048.65/ 25,088.40/ R[21,743.65 - 26,373.20]
TOPIX(JPY) 3,620.69/ 3,629.70/ 3,622.93/ R[2,243.21 - 3,674.71]
SOXX(USD) 342.47/ 344.71/ 352.69/ R[148.31 - 363.80]
GLD(USD) 421.29/ 458.00/ 427.13/ R[261.25 - 509.70]
SPTL(USD) 26.60/ 26.62/ 26.27/ R[25.17 - 28.14]
CBOE V.I. 18.84/ 16.09/ 16.34/ R[13.38 - 60.13]
Fear&Greed I. 62/ 52/ 61/ R[超恐怖0-25/恐怖25-45/貪欲55-75/超貪欲75-100]
グローバル3倍3分法F 17,608/ 17,382/ 17,156/ R[8,559 - 17,780(設定来)]
グローバル5.5倍バランスF 10,889/ 10,961/ 10,883/ R[5,485 - 15,447(設定来)]
Tracersグローバル2倍株 18,791/ 18,783/ 18,502/ R[6,624 - 18,918(設定来)]※見方は左から「名前」「前々回の数値」「前回の数値」「今回の数値」「52週平均 or 追加情報 」の並び。数値は2026年2月3日付け。
直近で目に付いた話題といえば。
いえば、んー。
やっぱりメタル系の下落?
いつものサイトだと2月のデータが反映できなかったので、松井証券さんのサイトでシルバーETFの(ティッカーコード:SLV)iShares Silver Trustのチャートを眺めてみる。
※ここより下で掲載しているスクリーンショット画像は、松井証券ホームページの画面をキャプチャしたものです。(2026年2月3日撮影しました。)
おうっふ。
これはまた・・。(;´Д`)
海外のデータによれば、当日シルバーは36%、ゴールドは12%の下落。
このチャートでわかることは、価格の下落ではなくて。
出来高の低さ。
2020年のコロナ過の時の出来高よりも低い流動性なのに、価格だけ異常な伸びをしている。
うーん。
昨日のゴールドとシルバーの下落率も面白い数字になっていて。
ゴールドの価格として、同じブラックロック社のゴールドETF(ティッカーコード:GLD)SPDR Gold Trustの価格を参考にすると。
2月2日の終わり値は、SLVがマイナス3.00(3.98%)でGLDはマイナス17.82(4.00%)だった。
需要も用途も違う商品が、同じような数値に調整され遷移している。
つまり、そういうこと。
・・・。
国内に目を向けると衆議院議員総選挙の期日前投票が開始されて。
トワナナさんも投票して来たよ。(期日前投票所が遠すぎて具合悪くなったYO。)
界隈だと自民単独で過半数の議席を確保できるとか、自民と維新で過半数の議席確保は余裕だとかの予想が飛び交っていて。さよなら中道改革連合、自民イケイケゴーゴーな雰囲気だそう。
ほんとに?
Youtubeあたりでも話題になっていて面白いなと思ったのが、PVコジキ・インフルエンサーがPV稼ぎに自民(高市政権の話題)に群がっている為、国民民主や参政党のPVが伸びておらず、選挙結果にも影響するのではないか?みたいな話題。
まぁ、高市政権なら両党の上位互換っぽい感想を持つ方も多そうな気もする。こじんてきには、別にネット上の評価で全ての票が決まることは無いという感想なので「へーなるほどー」くらいの心持ちで眺めてる。
決戦は2月8日。
反日議員共が無職にクラスチェンジされますよう、心よりお祈り申し上げております。エイメン。
・・・。
おつかれさまでした。