今週は記事がないので。ぼやんと投資信託でも眺めるかーというタイム。
来週かな?11月になったらレギュラー記事を出す予定。
で。
何を眺めるのーというと、あーた。それは勿論、あれですわよ。三井住友DSアセットマネジメントの英知。
米国株式これ1本(S&P500・NYダウ・ナスダック100)!
ナ、ナンダッテー(棒。
こんなあたまのおかしいファンドの行く末が気にならないわけない。
・・・。
今回は、以前記事を書いてから何故か気になっちゃう米国株式これ1本を、お友達と並べて眺めるだけの記事。週末だし、何か寒いから暖かくしておたのしみ下さいな。
Be careful
この記事で書かれている内容はトワナナさんの感想です。間違いがないよう注意を払っておりますが、それでも事実と異なる内容が含まれているかも知れません。また、特定の商品をお勧めする意図などはありません。詳しくは(ブログに関するきまりごと)をご確認下さい。
「そうなんだー」くらいの肩の力を抜いた状態で、たのしんでいただければ幸いです。
Now, let's line them up
さっそく今回の面子の確認から。
主役が米国株式これ1本なので、お友達ファンドも米国へ投資を行うファンドから偏ったラインナップ。
ここより下の画像は松井証券ホームページのスクリーンショット画像になります。
ファンドの説明を入れると長くなっちゃうので、気になった方はGoogle先生に聞いてもらうことにして。基本情報から。
確かファンドスコアがつくには一定の年数が必要だった記憶なので、意外とヤングで揃ったかも。
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が2018年運用開始に見える。それより長くないとダメなのかな?と思ってグローバル・プロスペクティブ・ファンドを調べると2019年と書いてある。
何が基準なのだろう。
・・・。
疑惑は深まった・・。
ちなみに基準価格の桁が大きい米国製造業株式ファンドは2015年運用開始の模様。この中では最古参っぽい。このファンドもスゴイんだよ、本当に。
これはファンドの運用実績。
やはり、ニッセイSOX指数インデックスファンドが強めなご時世。組み入れ1位がNVIDIAのイケイケなポートフォリオ。
うむー。
主役様に目を向けると、まさかのeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を僅かに上回るパフォーマスという異常事態。
はぇー。
信託報酬10倍のハンデを押しのけるパワープレイ。流石は三井住友DSアセットマネジメントの英知!!
そこにしびれるあこが(ry。
冗談はおいておいて、リスクメジャーも落としつつ、シャープレシオの値は上がっているので。普通にスコア観点で見れば優秀なファンド。
純資産総額の心もとなさが気になるものの、10年先で大きな差が開いている可能性も。
これこそ英知っ!
必要なのがミラクルという点以外、負ける要素無し!
まさに奇跡のファンド!
Let's also look at the chart
眺めるといえばこっち。
これは1年半くらい?2024年5月から2025年11月のチャート。数字が中途半端なのは運用期間が短いファンドに合わせている都合。これ以上は長い期間比較できないかな?たぶん。(マネックス証券さんだとできたかも。)
おお。
キャシーねーさんが異常なアタリを引いてぶいぶい言わせてるの図。
全て米国への投資なので、チャートの方向はみんな同じ。
これは年初来かな?2025年1月から2025年11月の期間のチャート。
ここいらでニッセイSOX指数インデックスファンドが頭一つ抜けてくる。上げてたよね、半導体。
最後は直近1ヵ月、2025年11月のチャート。
キャシーねーさんが激しく吹っ飛んでる・・汗。半導体もマイナス?あー。そいえばここのところNVIDIAが連日下落しているのだっけ。
うーん。
TSMCとNVIDIAは殿様商売で黒いウワサも有名。競合の話題が出ると売られちゃうよネ。(しれっと他のビックテックでNVIDIAを除外した共通規格作ってるし。)
どんな産業も、どんな技術も、「必要とされるほど」平均化していくものだから。過度にのめり込むのは危険かなって。
だからといって、S&P500とNYダウとNASDAQ100でポートフォリオを組むとか、普通は考えないけれど。
うひ。
・・・。
おつかれさまでした。